日本において生物多様性への影響評価、食品および飼料の安全性評価が終了している、バイテク情報普及会会員会社の遺伝子組み換え作物についての一覧がご確認いただけるページを開設しました。 ダイズ、テンサイ、トウモロコシ、ナタネ、 ワタ、アルファルファについて、名称、性質、申請・開発者と、日本の三つの法律(食品衛生法、飼料安全法、カルタヘナ法)において何年に承認されたのかをご覧いただけます。各作物をクリックし、個別のページをご覧ください。


*日本における安全性審査の流れの詳細については、http://www.cbijapan.com/japansystem/current_safety_review.htmlをご覧ください。


*一覧に掲載されている遺伝子組み換え作物は、生物多様性への影響、食品および飼料の安全性についての3つの評価がすべて終了しているもののみとなります。


*表に用いられている名称は、カルタヘナ法により第一種使用規程が承認された遺伝子組換え農作物の名称に基づきます。()内は開発者による識別番号です。食品衛生法における名称はこちらをごらんください。http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/list.pdf


*飼料安全法における名称はこちらをごらんください。http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/pdf/gmfeed_20110311-2.pdf

飼料の認可については、2003年の飼料安全法法制化に伴い、それ以前のガイドライン(指針)の認可については、①ガイドラインから法律に基づく再認可が必要となったものについてはその年を表記し、②飼料の掛け合わせ品種については、農林水産省より安全性の審議結果の報告を受けた年、となります。


*参考資料: BIO(Biotechnology Industry Organization)によるBIOTRADESTATUS WEBSITE より、海外の認可、商業化状況についての一部がご覧いただけます(英語)。→BIOTRADESTATUS WEBSITE -- DATABASE FOR THE REGULATORY AND MARKET STATUS OF CERTAIN AGRICULTURAL BIOTECHNOLOGY PRODUCTS
http://www.biotradestatus.com/