2010年世界の遺伝子組み換え作物 栽培状況
(ISAAA資料をもとにバイテク情報普及会とりまとめ)
米国
・栽培面積は世界第1位
・世界の遺伝子組み換え作物の45%を栽培
・2010年、前年からの増加面積が世界2位
ブラジル
・栽培面積は世界第2位
・世界の遺伝子組み換え作物の17%を栽培
・2010年、前年からの増加面積が世界1位
・ブラジル固有のウィルス耐性を持つ組み換え豆の開発も進む
アルゼンチン
・栽培面積は世界第3位
・世界の遺伝子組み換え作物の15.5%を栽培
・組み換え作物栽培が始まった1966年当初より栽培開始
インド
・栽培面積は世界第4位
・世界の遺伝子組み換え作物の6.4%を栽培
・栽培されたワタのうち86%が組み換えワタ
カナダ
・栽培面積は世界第5位
・世界の遺伝子組み換え作物の5.9%を栽培
・栽培されるナタネのうち94%がGMナタネ
・世界で初めて除草剤耐性テンサイの商業化に着手
中国
・栽培面積は世界第6位
・世界の遺伝子組み換え作物の2.4%を栽培
・遺伝子組み換えイネの開発を進める
パラグアイ
・世界の遺伝子組み換え作物の1.8%を栽培
・栽培されるダイズのうち、95%が組み換えダイズ
パキスタン
・2010年栽培開始
・世界の遺伝子組み換え作物の1.6%を栽培
南アフリカ
・世界の遺伝子組み換え作物の1.5%を栽培
・栽培されるトウモロコシのうち、77%が組み換えトウモロコシ
・スタック品種が主流
ウルグアイ
ボリビア
オーストラリア
・2010年、栽培面積の前年比増加率が世界第1位
・栽培されるワタのうち99%が組み換えワタ
フィリピン
・組み換え作物のうち76%がスタック品種
ミャンマー
ブルキナファソ
スペイン
・ヨーロッパの組み換えトウモロコシのうちの84%を栽培
メキシコ
・栽培されるワタのうち73%が組み換えワタ
コロンビア
チリ
ホンジュラス
ポルトガル
・1999年に組み換え作物栽培開始
チェコ共和国
・2010年より組み換えポテトを栽培開始
ポーランド
エジプト
・アラブ諸国において初めての栽培国
スロバキア
コスタリカ
ルーマニア
スウェーデン
・スカンジナビア諸国において初めての栽培国
ドイツ
・2010年より組み換えポテトを栽培開始栽培再開